【東京駅/電源席20席】スターバックス東京ミッドタウン八重洲店:店舗情報・バスターミナル直結の作業カフェを解説

2022年9月17日、東京駅八重洲口の新たなランドマークとして誕生した「東京ミッドタウン八重洲」の地下1階、先行オープンエリアに店を構えるのが「スターバックスコーヒー 東京ミッドタウン八重洲店」です。

六本木、日比谷に続く3つ目の「東京ミッドタウン」ブランドでありながら、この店舗は過去の2施設とは少し異なる役割を担っています。

それは、バスでの長距離移動の拠点となる「バスターミナル東京八重洲」の玄関口としての機能です。

本記事では、電源確保が難しい東京駅周辺において、全席数の半数にコンセントを備えるという非常に高い利便性を持つ同店の詳細と、万が一満席だった場合、周辺の「電源カフェ」事情を丁寧にご紹介します。

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スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店:店舗情報

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店:2022年9月17日オープン
店舗名スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店
店舗No.4086
住所東京都中央区八重洲2丁目2 東京ミッドタウン八重洲B1F
アクセスJR中央線・山手線・京浜東北線・東海道線・上野東京ライン・総武線快速・京葉線「東京駅」八重洲地下街3番出口 徒歩1分・東京駅八重洲中央口徒歩3分 八重洲地下街直結
営業日不定休
営業時間7時〜22時30分
電話番号03-6262-6668
席数40席
電源コンセント付き席数20席
店内お手洗いなし

東京ミッドタウン八重洲店:店舗の特徴

「リザーブ」ではなく、実用重視のスターバックス

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店:店内席

「東京ミッドタウン(六本木)」や「東京ミッドタウン日比谷」のスターバックスといえば、希少な豆を扱う高級ライン「スターバックス リザーブ®」の店舗であることが通例でした。

しかし、このスターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店は通常のスターバックス(コア店舗)として営業しています。

この東京ミッドタウン八重洲店は、地下2階に位置する日本最大級の高速バスターミナル「バスターミナル東京八重洲」と直結しており、旅行客や出張者の「待合」や「時間調整」としての需要が高いため、他の東京ミッドタウンとは異なり、「スターバックス リザーブ®」の店舗ではないと言われています。

時間をかけてコーヒーを味わうリザーブ店というよりは、移動前後の隙間時間を効率的に使うための、機能性を重視した店舗設計となっています。

天候に左右されない「完全屋内」のアクセス

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店:バーカウンター付近

大きな利点の一つは、JR東京駅の八重洲地下街(ヤエチカ)を経由することで、雨や風に晒されることなく店舗へアクセスできる点です。

東京駅から新幹線や在来線を降り、PCや書類を濡らす心配をせずに作業場所へ移動できることは、モバイルワーカーにとってとても便利な駅近カフェです。


作業環境としての評価:電源・Wi-Fi・座席構成

東京駅前の電源席の多いスターバックス:全40席中20席

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店:コンセント付きの席

東京駅周辺のカフェにおける悩みといえば「電源席の確保」ではないでしょうか。

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店は店内全40席のうち、半数にあたる20席にコンセントが設置されています。

これは都内のスターバックスと比較しても、非常に多い席数となります。

ストレスフリーなコンセント配置

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店:コンセント付き長テーブル席。
端の席にもコンセントが付いています。

特筆すべきは電源の配置設計です。

古い店舗で見られる「カウンターの膝元にあり使いにくい」「隣の席と共有で気を使う」といった構造ではありません。

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店の大テーブル席では、コンセントが座席と座席の間(天板上)に配置されており、隣の利用者を気にすることなくプラグを差し込むことができます。

PCのアダプタとスマートフォンの充電器を同時に使用する際も、物理的な干渉が起きにくい設計になっています。

カフェ作業における充電器選びのポイント

設計が優秀とはいえ、公共のカフェスペースは限られています。

MacBookなどの大型純正アダプタは、混雑時には隣の方のスペースを圧迫してしまう可能性があります。ので、カフェ作業を主とするのであれば、小型かつ高出力のアダプタを携帯するのがおすすめです。

複数ポートを備えたモデルであれば、コンセントを1つ使用するだけでPCとスマホを同時に急速充電できます。

スターバックスでのコンセント席利用時におすすめのアダプター

スターバックスのコンセントはMacBookなどの純正アダプタが大きく使いにくい場合があり、複数のデバイスの充電もできる下記のアダプタがおすすめです。

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混雑状況と狙い目の時間帯

バスターミナル直結という特性上、バスの出発時刻が重なるタイミングでは一時的に混雑することがあります。

しかし、長時間滞在をする客層ばかりではないため、回転率は比較的良好です。 特に平日の午前中や、バスの便が少ない昼下がりの時間帯は、落ち着いて作業に集中できる可能性が高いです。

東京ミッドタウン八重洲店:周辺のスターバックス(電源確保の代替案)

もし東京ミッドタウン八重洲店が満席の場合、東京駅八重洲エリアはスターバックスの密集地帯であり、徒歩圏内にいくつかの選択肢が存在します。

1. スターバックスコーヒー JR東京駅グランスタ八重洲店(グランルーフ フロント内)

JR東京駅の八重洲中央口を出てすぐ、地下への階段を降りた場所にある店舗です。

人通りが多い場所ですが、カウンター席には電源が確保されており、移動の動線上にあるため非常に立ち寄りやすい店舗です。

JR東京駅八重洲中央口地下入口すぐにあるスタバです。

2. スターバックスコーヒー ヤエチカ店

広大な八重洲地下街(ヤエチカ)のメイン通りに面した店舗です。

席数が多く活気がありますが、その分混雑もしやすい傾向にあります。タイミングを見計らう必要はありますが、地下街の空調が効いた快適な環境は魅力的です。


スタバ以外で電源が使える周辺カフェ(その他の選択肢)

スターバックスが満席の場合や、少し気分を変えたい場合に使える、八重洲地下街・周辺エリアの「確実に電源がある」カフェも併せてご紹介します。

1. エクセルシオールカフェ 八重洲地下街店

特徴: 八重洲地下街の中でも、ビジネス利用を強く意識した落ち着いた店舗設計です。

電源事情: カウンター席および一部のテーブル席にコンセントが設置されています。
座席間隔も比較的ゆとりがあり、PC作業をしているビジネスパーソンが多く利用しています。
Wi-Fiも安定しているため、資料確認などにも適しています。

2. タリーズコーヒー 東京駅八重洲地下街店

特徴: スタバやエクセルシオールと並び、作業場所の候補として外せない存在です。

電源事情: カウンター席を中心に電源が利用可能です。
タリーズは比較的椅子の座り心地が良い店舗が多く、長時間の作業でも疲れにくい環境が整っています。

3. プロント ヤエチカ東京駅店

特徴: 昼はカフェ、夜はバー形態になりますが、日中のカフェタイムは作業場所として十分に機能します。

電源事情: 壁際の席やカウンター席にコンセントを確認しています。照明がやや落ち着いているため、画面作業への集中度は高いと言えます。
食事メニューが充実しているため、ランチを兼ねた作業であればスターバックス以上の利便性を感じる場面もあるでしょう。


まとめ:八重洲での作業は「東京ミッドタウン八重洲店」がおすすめ

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店:店内カウンター席

東京駅八重洲口における作業場所探しは、「スターバックスコーヒー 東京ミッドタウン八重洲店」がおすすめです。

この店舗が混雑していた場合、混雑状況に応じて地下街の他店舗へ移動するのが最も効率的でおすすめです。

特に「電源席の多さ」と「バスターミナル・駅へのアクセスの良さ」を兼ね備えた同店は、東京駅を利用する人にとって、必ず押さえておくべき重要な拠点の一つです。

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店 周辺のスタバ店舗

スターバックスコーヒー東京ミッドタウン八重洲店の周辺には数多くのスターバックスの店舗があり、JR東京駅や東京メトロ銀座線京橋駅など、周辺の地下鉄駅にも近い利便性が良い場所です。

東京駅八重洲口側だけでも多くのスターバックスがあります。

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